スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
アユタヤ遠足
4月のお話



休日の少ない弊社東南アジア事業部も
さすがにソンクランはちょっとした連休がある。

考えてみるとタイに来ておよそ一年、観光は皆無だった。
せっかくなのでタイならではなところに行ってみようとなった。
ただし、決めたのが休み直前だったので日帰りで。

で、アユタヤの遺跡めぐりと象さんに乗ろう!ということに決定。



さて、当日は朝の7時過ぎにチットロム集合。
バスに乗り込みほどなく出発。


まず最初に行ったのはワット・プラ・シー・サンペット。

120414-01.jpg












この釣鐘の形をした仏塔はスリランカ様式だとか



ちょうど補修工事が行われている最中だったようでちょっと残念な見栄えだった。
しかし初めから暑い。
しかも蒸し暑いので体にはキツイなぁ。


ワット・プラ・シー・サンペットの横には
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットという寺院がある。

120414-02.jpg












こちらは典型的なタイの寺院で、
中には座高17mという巨大な仏像が祀られているらしい。



さあ次は子供達がとっても楽しみにしていた象乗り体験。

120414-03.jpg












初めて間近で見る巨大な象さんにビビリ気味の息子



120414-04.jpg












象さんがのっしのっしと歩くときの揺れが予想以上で最初は私も息子も戸惑ったが、
慣れれば見晴らしもいいし結構楽しい。



およそ10分間の象乗り体験が終わり、
象さんへの餌やりも出来るのだが時間の都合により今回は無しで次の場所へ移動。



次はワット・マハタート

120414-05.jpg












こちらはプラーンと呼ばれるクメール様式の仏塔
そして首のない仏像がズラリと並ぶ何とも言えない光景


120414-06.jpg












ビルマ軍の持ち帰りを逃れたとされる仏頭が木の根に包まれている
お参りや写真撮影の際には仏頭よりも高い位置に立つことは厳禁


ビルマ軍によりほとんどが破壊されたという寺院。
1956年に遺跡として現在の形まで復興した。
確かに破壊されているし、大量の首がない仏像たちも見ていて言葉も出ない。
しかし何故だろう、引きつけられる何かを感じる。
機会があれば今度は急ぎ足ではなくじっくりと行ってみたいと思った。



次に訪れたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン

120414-07.jpg












仏塔はスリランカ様式だ。
アユタヤで2番目に高い仏塔(72m)など、
素晴らしいのだけれど人が多すぎてちょっと閉口。


ちなみに
後から知ったのだけれど、この仏塔は傾いてしまっているそうで。
年々傾きが進んでいたのを戻すことはできず、とりあえず補強工事で
傾きの進行を止めることができたとの話。



最後に訪れたのは、
アユタヤ日本人町の跡

120414-09.jpg














120414-08.jpg












び、微妙だ。

跡地ということなので何が残っているということもなく
やけに小奇麗に整備してあり、資料館みたいな建物があるが
正直なところ、感慨深いものが何もない。


120414-10.jpg












すぐ裏を流れるチャオプラヤー川を撮ってみた



アユタヤ遺跡巡りはこれで終了。

あとはしばらくバスで戻って途中から船に乗り換えて
チャオプラヤー川をクルーズしながらブッフェランチ。

120414-11.jpg












実は私、船にはめっぽう弱く3時間も船に乗っていて大丈夫か?
と妻は心配していたらしい。
が、大丈夫だった。よかったよかった。

120414-12.jpg












食事のあとは外で風に吹かれのんびりしたり中でおしゃべりしたり


120414-13.jpg












波止場ではないが小林○したり・・・あ、娘だ・・・



そんなこんなで無事にアユタヤ遠足終了。
たまには観光も良いものだ



スポンサーサイト
2012/07/31(Tue) | 旅行・ちょいとお出かけ? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。